先輩社員の声

設計統括本部 
設備システム設計部 
電気計装グループ

R.H2015年4月入社

現在の仕事内容

普段は本社にて設計業務を担当しております。現在している仕事は、設計を担当した案件の施工が終わりましたので、その後の客先による試運転の助勢作業です。試運転の助勢作業前から客先の現場に入構しており、3ヶ月が経とうとしています。現場入構の目的は、設計した後の施工機器への配線がしっかりされており機器の信号の入出力信号の授受ができていることを確認することや、機器メーカーの現場試験立ち合い等を行うことです。施工が進んでいく中で客先による変更、追加等が出た場合や問題が起きた場合に対応するということもあり、施工はどんどん進んでいくので、その進捗に遅れが出ないように調整していくことが必要であり求められることです。施工がスムーズに進むように段取りをして進めていても往々にして何かしらのトラブルは出てくるものだと今回の現場含め感じており、その場合に臨機応変で迅速に動くことを心掛けております。客先による試運転が一通り完了したことを見届けられた為、安心して現場を引き上げることができると思っております。

仕事をする上で心がけていること

設計面、施工面で気になることがあれば、周りの先輩、上司、メーカーの担当者、客先等にヒアリングしていくことがスムーズに仕事を進めていくうえではとても大切なことだと思います。自分がこう思うからとか、以前に1度経験したからという思い込みはトラブルを招きかねないので、小さなことでも確認するということを積み重ねていくことが着実な仕事の進め方であり、自分や周囲の人の二度手間三度手間を防ぎ、コストや時間の無駄がなくなるのではと考えています。関わる人が多くなればなるほど十人十色で様々なタイプの人がおり、仕事の進め方や姿勢などが違うということを認識してその人に合わせた仕事のやり方を探して順調に進めようということを心掛けております。 自然と人と人とのつながりも深まっていきますし、同じプロジェクトを遂行していくうちに、お互いの理解が深まっていくと感じています。

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