先輩社員の声

設計統括本部 
プロセス設計部

K.I2018年4月入社

現在の仕事内容

プラントエンジニアリングの業務の中で主に上流側に当たる、プロセスを担当しています。具体的な作業は、物質収支や熱収支の計算、配管流速を求めるなどの大学で学ぶような化学工学の知識をフルに活用して業務を行っています。また、プラントエンジニアリングをする上で最も大切な資料であるP&ID(配管や計装の流れを表した図)もプロセス担当である自分達が作成しています。上記のようなオフィスでのデスクワークだけではなく、お客さんのところへ直接出向き、プラントの仕様について説明したり、協議することもあります。そして、実際に設計したプラントが完成したら、現場で設計通りの運転ができているか確認をする試運転という業務も担っています。
その他作業として、採用活動のお手伝いや全社を挙げてのイベントの運営など様々な業務も行っています。

入社した理由・経緯、きっかけ

自分は大学時代に石油・再生エネルギー系の研究をしていたこともあり、最初は石油メーカーに就職しようと考え就職活動を行っていました。ではなぜプラントエンジニアリング業界に就職したのかと言いますと、きっかけはプラントを間近で見たことでした。 就職活動の中で説明会にプラント見学ツアーがついている企業があり、そこで私は初めてプラントを見ることになりました。プラントを見学をしている時は大きな構造物が並んでいるのを見て迫力を受けましたし、ここで働くのはとても魅力的ではないかと思っていました。しかし、同時にこのプラントを作る方がもっと楽しくて、魅力的な仕事なのではないかとふと思いました。その後は自分でプラントを作る仕事とは何かを調べたり、具体的な業務などを調べてプラントエンジニアリング業界に就職することができました。
自分はパッとした思いつきからプラントエンジニアリング業界に魅力を感じ就職しましたが、就職活動をしている皆さんもちょっとした気づきなどを大切にして頂ければなと思います。

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