人財育成

人財育成

◆育成について 入社より一年間、新入社員には職務を遂行する上で必要な能力(知識・技術)の習得を目指す指導役として「アドバイザー」が寄り添い、 「指導責任者」「人財開発担当者」も一緒になってサポートしていきます。入社後には会社全体でキャリア育成を行っていきますが、 キャリア創生期にあたる新入社員の時期に、しっかりした教育・指導・サポートを行います。分からない事をヒアリング出来る体制が整っており、 配属部署の先輩社員と新入社員が仕事を協業していきます。
◆新入社員研修 キャリアを創り上げていく時期に必要な研修が行われます。社会人としてのマナーや当社社員としての心構え、実務の基礎知識などの研修があります。
  1. 全体研修
  2. 社会人としての基本動作の習得やTOYOグループの全体像、ビジネス環境、エンジニアリング機能組織を理解する。

  3. エンジニアリング研修
  4. エンジニアリング機能組織を中心に部門・部室の業務内容を理解する。当社集合研修を実施する。

  5. 現場研修
  6. 工事現場での研修を通じ、建設業の社会的役割を理解するとともに、事業の流れや仕組みを理解する。

  7. 英語研修
  8. Webベースでの英語研修に加え、専門講師との対面英語研修を実施する。成果をTOEIC受験により判定する。

  9. 選択型研修
  10. ビジネスパーソンとしての基礎力向上を目指した選択型学習講座を受講する。

◆資格取得推進制度 事業継続に必須の資格取得者の確保、キャリアビジョンを描きステップアップしていくために継続的な自己啓発が必要となるため、 専門資格をはじめ、200近くの資格を対象に会社より補助があります。 担当業務に必要な資格の取得及び維持を推奨しています。
◆その他教育プログラム 新入社員の1年目が終了しても、若手社員教育、中堅社員教育、初級管理職教育、 上級管理職教育といった階層別の教育を実施しております。 基礎教育、ビジネススキル教育は勿論の事、ヒューマン/コンセプチュアルスキル、テクニカルスキルを習得するため、 様々な教育研修を実施しております。

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